"転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。毎月の支払いに余裕があれば話は別ですが、一度借りた部屋の家賃は下がらないのは当然のこととなります。
収入が減ってしまったとしましても、家賃に変化はありませんので、収入に見合った家賃の物件を探すようにしてください。

 

どのタイプの方にも共通の注意点があり、それは希望の家賃より高い物件は絶対に見ないという事です。
少しでも興味を持ってしまうと、家賃を上げて経済的に苦労をしてしまうようになってしまうのです。

 

賃貸物件選びでは設定した家賃を上げるのは最終手段だと考えてください。
不動産屋の担当者に「少々家賃を上げて探してみてはいかがでしょうか?」と言われても、予算の変更は最終的な手段として残しておくようにしてください。"



家賃の上限は決して崩さないでブログ:17-5-07

ご飯やカップ麺に炭酸飲料をかけて食べたり、
果物が隠れるほどマヨネーズをかけて食べる若者がいます。

驚いたり呆れたりするものの、
一部の若者が極端な嗜好であるというだけの話なので、
気にすることはない…そう思っていたところ、

一週間前、親戚の女子大生を食事に誘って
何を食べたいかと聞いてみると…
「ご飯」と言われて戸惑いました。

和食を希望しているのかと思ったら、
正真正銘の「白いご飯」のことだったのです。

彼女がいつからご飯を主食ではなく、
ほかの料理と同列に考えるようになったのかは分かりませんが、
疑問を持たずにいることが衝撃でした。

ご飯を主食にして
おかずをどう組み合わせるかという当たり前のことが
崩壊しつつあるのかもしれませんね。

その女子大生が母になったら、
その息子はどうなるのか…心配になります。

ところで、
食パンにあんかけ麺(野菜と肉入り)、りんご、牛乳。

これはある学校給食の献立です。
学校給食は、息子に必要な栄養を考えて作られているので、
栄養的には問題がないのかもしれませんが…

何が主食で、どれが副菜なのか分からない献立を
良い給食だと言って良いのでしょうか?

例えば、
混ぜご飯と麺類とサンドイッチが並んだ献立で
充分な栄養が摂れるとしても、
これでは食べ物の相性を知るどころか
味わうという感覚が育まれないと思うんですよね。

最近、
多くの息子たちが7時食をまともに取らず、
学校給食に依存しています。

そういう息子たちは、
夕方食で何を食べているのでしょうか?

食べ物の相性を学ぶ機会を持たない息子たちが大人になった時、
どんな事が起きるのか…
それは既に始まっているのかもしれませんね。